Sollective × フラペン「フリーランスの生き方・働き方を語ら Night」レポート Article Image
2026.05.11# イベント

Sollective × フラペン「フリーランスの生き方・働き方を語ら Night」レポート

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4月20日の夜、Sollective は偶発的な出会いを育むバー「THE FLYING PENGUINS」(以下、フラペン)で初のイベント「フリーランスの生き方・働き方を語ら Night」を開催しました。

THE FLYING PENGUINSの店内に置かれたペンギンのオブジェの横に小ぶりな黒板。「フリーランスの生き方・働き方を語ら Night~AI 時代の多様なキャリアと生存戦略を考える夜~ by 棚橋さん、松田さん、北川さん」とイベント名が手書きで記載されている。

フラペンは、「1人ひとりの挑戦をみんなで応援し合う」「偶発的なつながりからイノベーションを創出する」「YNK(八重洲・日本橋・京橋)エリアを盛り上げる」というミッションのもと生まれたバーです。特徴は、日替わりで迎えるゲスト店長のもと何らかのテーマを設定し、訪れた人の交流を促していること。来店者は企業の新規事業担当者やスタートアップ、ベンチャーキャピタリストなど、新たなビジネスやイノベーションに関わる人々がメインですが、一方でテーマに関係なくふらりと立ち寄る人も歓迎することで、セレンディピティ(偶然が生む新たなきっかけ)の可能性も大切にしています。

実は最近フリーランスの間でもフラペンが話題になっており、その評判は Sollective のもとにも届いていました。一方でフラペン運営側にもフリーランス向けイベントを求める声は以前よりあったそうです。そんな背景から今回、Sollective のコミュニティマネージャー2名と Sollecive 認定プロ松田充正さんが1日店長を務めるイベントが実現しました。

松田さんがモニターの横でプレゼンテーションを行う様子。複数の参加者が立って話を聞いている。スクリーンには松田さんの紹介文が映っている

当日来店したのは、コンサルタント、ライター、マーケター、PR などさまざまな職種のフリーランス。「AI 時代におけるフリーランスの生存戦略」というテーマを掲げていたものの、話はフリーランスの健康管理や人との出会い方、働き方やマインドセットなど、あらゆる方向に広がっていきました。

実際に参加した Sollective 認定プロの吉川世海さんは、次のように話します。

「普段のイベントと違ってバーでの開催ということで、交流の密度が濃く、来店者全員と話せたと思います。最初はテーマに惹かれて参加したのですが、それよりも同じフリーランス同士、収入の回復方法や不安などの共通点で話が盛り上がりました。実はイベントの翌日に案件が1つ終了したのですが、普段よりもダメージが少なかったのは、前日に皆さんから『なんとかなる』という話を聞いていたおかげです」

吉川さんがモニターの横でマイクを持って話している様子。横のモニターには「フリーランスの生き方・働き方を語らNight」のスライドが表示され、テーブルにはSollectiveのロゴサインとノートPCが置かれている。

今後フラペンでは企業とフリーランスが交流する機会など、フリーランス向けの企画を検討しています。Sollective でも、フリーランスの皆さんがよりカジュアルにオフラインの場で交流できる場を積極的に作っていく予定です。今後の Sollective イベントはぜひこちらからチェックしてください。

💡関連記事:Sollective 認定プロとは?審査担当者が明かす、企業で活躍するフリーランスの条件

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